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久しぶりの本屋



 今の図書カードは使用期限があるんですね。
 知らなかった。
 書店がどんどんなくなるこの時代、図書券ではなく図書カード、さらに期限までか。

 使用期限が記載されていない図書カードが1,000円分、使用期限が来年までのカードが3,000円分あります。
 使用期限があるカードはもちろん早く使わないといけない。
 期限がないカードはまだ使えるんだろうか。
 そして何より、図書カードを使える本屋はどこに?

 札幌のコーチャンフォーなら確実に、期限有カードは使えると思います。
 電話ででも図書カードを使えるか聞いて、本を注文して、札幌に行ったときに寄るか。
 1,000円分の、期限がない図書カードを使えるかって、電話でどう説明すればいいんだろう。
 やっぱり直接本屋で聞いてみるのが、一番簡単でしょう。

 人にも聞いてみましたが、思った以上に本屋が閉店していました。
 いろいろ考えた結果、地元のブックオフに近いTSUTAYAに思い至りました。
 とにかく行ってみよう。
 レンタルメインで本はほとんどない気がするけど、少なくとも数年前までは新刊本も売っていた。

 お店に行って聞いてみたところ、どちらの図書カードも使えると。
 やった。よかった。
 期限がない図書カードはもう5年以上使いどころがなくて財布に入ったままでした。
 それを無駄にせず、使い切って財布から無くせる。よかった。

 一応お店内を見てみましたが、欲しい本はないので注文です。
 “そこをなんとか”の13、14巻と、“A子さんの恋人”の4、5巻を注文しました。

そこをなんとか 14 (花とゆめコミックス) [ 麻生みこと ]

価格:596円
(2019/6/22 17:00時点)
感想(1件)


A子さんの恋人 5巻 (ハルタコミックス) [ 近藤 聡乃 ]

価格:669円
(2019/6/22 17:02時点)
感想(0件)


 “そこをなんとか”は古本屋には半額でも出ないだろうという予測の上で、“A子さん”は古本屋に出るのははるか先だろうと思って。

 今時注文して1週間待つ・・・なんてなつかしい。
 それにしても、確かに本屋ではありましたが、並んでいるのはマンガだけですね。それも売れている本だけ。
 これが、新古書店が広がり、スマホが普及し、私のようなフリーライダーが増え、人口が減少した結果か。

 日本人作家はおそらくほとんど海外を意識していないと思います。日本人に向けて書いている。
 それが出来るのは国内市場の規模が大きいからです。
 例えば韓国は人口が少ないので、作家は最初から海外市場も意識しているそうです。
 日本語さえ話せれば、文化的にも何不自由ない生活ができている時代は過去のものになるかもしれない。

 きらきらしいパッケージされた本を見ながら、ちょっと暗い気持ちです。


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